比較してみました。責任とトラブルとストレスの重荷と自由

責任とトラブルとストレスの重荷と自由の比較

昔から結婚願望というものはほとんどなく、あまり人とは関わりを持ちたいと思う人間でもありません。
結婚しない3
又、現在3組に1組が離婚するといわれており、身の回りを見てみても片手では足りないほどの数人がいます。
他者のトラブルを見ているだけでも、他人と生活する事の難しさを感じさせられ、愛情だけでは結婚というものを維持していくことの難しさを思わされます。
更に子供の問題などを見ていると、責任の重さとそれ以上のトラブルやストレスを抱え込みたいとは思いません。

 

性欲に関しても、あるお笑い芸人が「女体は好きだが、女性は好きじゃない」という言葉を残していますが、個人差はあれども、中年と呼ばれる年齢になれ性欲というものも落ちてきます。
又、性風俗の氾濫や、そんな女性というものに嫌気が差してきているのかもしれません。

 

身の回りも父の介護をやってきたこともあって、掃除洗濯や料理などもほとんどこなせます。
何よりも、誰に遠慮せずに使える空間とお金の自由を手放す気にはなれません。

 

人間が生まれ、新たな男女の結びつきと子や財産を保証する結婚制度を否定するつもりはあません。
又、老後を心配しての婚活もあるようですが、私には向いていないものだと考えます。